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2009年01月16日

パートタイム労働法の改正(平成20年4月1日施行)|(1)雇い入れ時、労働条件の文書等での明示 他

(1)雇い入れ時、労働条件の文書等での明示
   事業主は、パートタイム労働者を雇い入れたとき、速やかに「昇給の有無」「退職手当の
   有無」「賞与の有無」を文書の交付等により明示しなければならない。
   *罰則規定あり

(2)雇い入れ後、待遇の決定に当たって考慮した事項を説明
   事業主は、その雇用するパートタイム労働者から求めがあったときは、その待遇を決定
   するに当たって考慮した事項を説明しなければならない。

(3)賃金は、パートタイム労働者の職務の内容、成果、意欲、能力、経験などを勘案して決定
   事業主は、通常の労働者との均衡を考慮しつつ、その雇用するパートタイム労働者の
   職務の内容、成果、意欲、能力又は経験等を勘案し、その賃金(基本給、賞与、役付手当
   等)を決定するように努める。

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posted by Tohl Nakamori at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフプランニング|制度変更 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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