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2009年05月21日

中小企業経営承継円滑化法|遺留分に関する民法の特例

○遺留分に関する民法の特例

<目的>
円滑な事業継承には、自社株式を”後継者”に集中させるのがベター。
このため、「遺留分の制約」リスク回避のため創設された。

<内容>
(1)除外合意
 ”後継者”が贈与などを受けた自社株式等を、遺留分算定基礎財産
 から除外

(2)固定合意
 ”後継者”が贈与等を受けた自社株式等の評価額を合意時で固定

(3)付随合意
 下記の財産を、遺留分算定基礎財産から除外
 ・「”後継者”が贈与等を受けた自社株式等」以外の財産
 ・非”後継者”が贈与等を受けた財産

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posted by Tohl Nakamori at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフプランニング|制度変更 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中小企業経営承継円滑化法(民法の特例)

中小企業経営承継円滑化法(民法の特例)が
本年3月1日に施行されました。

しばらく、これをみていきましょう


<目的>
・中小企業の事業活動の継続を支援

<内容>
・遺留分に関する民法の特例

・資金需要に関する支援措置

・相続税の課税についての措置

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posted by Tohl Nakamori at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフプランニング|制度変更 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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